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記録と感想

みたもの よんだもの かんじたこと の記録

PARKS

舞台挨拶行ってきました~~。

 

写真のような映画でした。染谷将太のラップに笑いそうになりながらも、ところどころで泣きそうになりました。

 

風で揺れるカーテン

ギターを弾くところ

再生するテープ

病院

公園の放送

 

大人になりたくないと思ってしまいました。

楽しい映画って言っていたけど、私にとってはなんだか切なかったです。

 

公園の放送の声がやくしまるえつこだったり、ライブのシーンでシャムキャッツが演奏していたり、好きな音楽だらけの映画でした。

 

橋本愛ちゃんと永野芽郁ちゃんはとてもきれいでした。染谷将太は変なTシャツをきてずっと猫背でした。

 

 

 

光源

わたしが愛してやまないロックバンBaseBallBearの新しいアルバム『光源』の感想を述べます。

 

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3人になって初めてのアルバムです。音楽にはそれほど詳しくないのでただ好きなだけな人の感想として受けとってね。

 

1.すべては君のせいで

きみのせいで世界がキラキラ。きみのせいでな曲、結構あると思います。聞きたいシーンとしては、夜信号と街灯が光る車の通りが激しい都内の道路の歩道です。

 

2.逆バタフライエフェクト

下北沢で初めて聞いてその時はまだ完成していなかった曲です。このアルバムで個人的には一番好きです。Bメロのギターが好き。Cメロも好き。BaseBallBearの大サビ前が好き。

 

3.Low way

なんかオシャレです。聞きたいシーンは、9月の夜、寝る前に部屋のベッドの上から月を見ながら。又は、街灯しかない家までの道を1人で歩きながら。私は3:05のゆっくり~でちょっと笑います。

 

4.(LIKE A)TRANSFER GIRL

これもなんかオシャレです。4月の夜、肌寒い風が吹く中、歩道橋を渡る時に聞きたいです。わたしはTRANSFER GIRLよりBREEEEZE GIRLになりたいです。

 

5.寛解

全治まではいかないけど治って穏やかなことらしいです。これもなんかオシャレです。ギターがLACKY TAPESみたい。〇〇みたいというのは良い悪いの意味はないので悪しからず。

 

6.SHINE

久しぶりの青春ソングっぽいです。完全に懐古です。思い浮かぶ映像が8ミリカメラのようなのでわたしも大人になりました。夏の夜に学校のプールに忍び込んでドキドキしながらプールサイドに腰掛けてキスをしたいです。

 

7.リアリティーズ

ライブの中盤で盛り上がる曲の前にやる、会場を落ち着かせる曲っぽいです。

 

8.Darling

こっそりつぶやく(余白と)が毎回気になる曲です。大人になってくけど、あの頃を忘れてはいけないなあと思います。BaseBallBearの中の女の子は儚いイメージです。

 

 

大人っぽい曲から青春な曲まで、バランスよく入っていると思いました。全部3人で演奏しているということに感動しました。

アナログ盤が早く欲しいです。レコードは針を落とす瞬間から心がときめくので早く開封して針を落としたいです。

歌とギターが魅力的なのはもちろんですが、前回のアルバムC2からかっこよくなったベースとキレのいいドラムが、さらに気持ちよくしてくれています。最高。ライブだとドラムが特に気持ちいいです。

 

日比谷ノンフィクションを楽しみにしています。

 

 

アンチポルノ

2017年4月13日、キネマ旬報シアター

 

予想していたポルノ映画ではなかった。

園子温感”をすごく感じた映画だった。

 

トーリーを考えてはいけないし、

意味を求めすぎてはいけない。

 

ただ、映画の中のセリフ(というよりは詩と言った方が正確かもしれない)と肉体を楽しむ。

 

そんな映画だった気がする。

 

スタンリーキューブリック時計じかけのオレンジを想像させるシーンや

寺山修司の実験的舞台を想像させるセリフが

 

わたしにとっては気持ちよかった。

 

けれど、観終わった後、とてつもない疲労を感じた。

 

 

 

 

牝猫たち

ロマンポルノ・リブート・プロジェクト

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園子温のアンチポルノだけ観ようと思っていたけれど、他を見ないと違いも良さもわからないので、白石和彌監督の牝猫たちを見てきました。

 

ロマンポルノは『10分に1回濡れ場』というルールがあります。

 

映画という芸術作品なので、濡れ場がとても美しいです。

 

裸って素晴らしい。衣服があってこその裸だ。

と思いました。

 

とろサーモンの村田が好きな人は是非。

クズなのかいい奴なのかよくわからないけれど、口移しは最高でした。

 

 

エロい女になりたい。

 

 

屋上のセックスは絵画。

 

以上です。

 

アダルトVRを体験した話

秋葉原で、オタクたちに混ざり、アダルトVRを体験しました。

 

 

 VRカノジョと、

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なないちゃんとあそぼ

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VRカノジョは、

コントローラーを使うので、カノジョを触ると感触はないけれどカノジョが反応してくれます。(スカートまくると嫌がられる)

 

なないちゃんは、

エアドールにスマホをつけて、フルフルの機能を使うので、(ビニールだけど)いるという感じは味わえます。ただ、触っても反応はないので悲しいです。

 

アニメのアダルトVRをやっているのは日本だけらしく、海外は主に実際の映像がほとんどらしいです。CGの方がいろいろな可能性があるらしい、、、。

 

 

私は思います。

 

アダルトVRが今後さらに発展したら、

女の子とホイホイセックスできるような男の人は、そのままですが、、

女の子と話すこともできない人はどんどん話すことができなくなるのではないか、と。

 

今回は、

私が女の子とセックスをしている、というよくわからない状況でしたが、

 

今後、

例えば、鈴木一徹がVR界に登場して、なないちゃんのように人形を使って、女の子たちも鈴木一徹としているかのような感覚を味わうことのできる世界が来るかもしれない。

と思いました。

 

 

 

何も考えずにただ行っただけなので支離滅裂です。

 

 

最後に率直に。

 

これを手にしたオタクはますます3次元の女の子と話せなくなると思います。

 

 

 

【考察】ハプニングバー

一歩足を踏みれると、そこは雰囲気のいいバーであった。

バーカウンターでカクテルを飲みながら話す男女。男性のスーツ姿は、会社で真面目に働いている様子を想像させる。

バーカウンターの左側は柔らかなクッションと小さなテーブルが置いてあり、フラットな空間になっている。そこでは、先ほどとは違う男女が2組、やや寄り添うようにしてくつろいでいる。

その奥にプレイルームがあるのが、他のバーと異なる点である。

 

市場調査、と言いながら私は数人に話を聞いた。

 

まず、ハプニングバーについてである。

ハプニングバーは店によりかなり色が違うそうだ。今回訪れた店は、比較的落ち着いており、ただ酒を飲み帰ることもあるのだという。しかし、上野のとあるハプニングバーでは、ポールダンスが始まったり、SM色がつよかったりと、実に多種多様なようである。

また、ハプニングバーでは、実名は使わない。必ずニックネームでお互いを呼ぶ。ただ、やはり界隈は狭いようで、客同士他の店で会うこともあるようだ。

 

ハプニングバーには、いくつかルールが存在する。実名で呼ばないのもそのうちの1つである。ほかに、プレイルームでセックスをしているカップルをのぞいてはいけない。(カーテンを閉めなければ普通に見えてしまうが。)もちろん、後から立ち入ることもできない。といったルールもある。ただ、プレイルームではないところでセックスをしている場合は覗く以前の問題なので適用されない。

 

ハプニングバーに通うきっかけも聞いたのだが、プライバシーに関わるような気もするので割愛する。

 

私が話を聞いていたカップルが、せっかく来たのだから見ていったらいい、ということで、セックスをしてくれた。プレイルームでのセックスだったため、直接見ることはなかったが、つい数分前まで話していた2人がカーテンの向こうでは、欲望を露わにし交わっていると思うと、複雑な気分であり、少しショックであった。そのショックを引きずりながら、2人のフィニッシュを見届けることなく、急いで店を後にし最終電車で帰宅した。

 

 

ハプニングバーとは、表の社会では出すことのできない自分の欲望を露わにすることができる場所なのではないか。または、本名を隠すことにより、普段の自分とは違うもう1人の自分になれる場所なのではないか。そんなことを最終電車に乗りながら考えていた。

 

女性の場合、自己の承認欲求を満たすためでもあるように思う。圧倒的に男性の方が多くなるハプニングバーでは、女性というだけでモテる。女性1人に男性3人もよくあるそうだ。特別なことはしていなくても、男性に声をかけてもらえる。彼女たちは簡単に承認欲求を満たすことができるのである。

 

ハプニングバーは、法律的にはグレーな場所かもしれないが、ある一定の人にとっては必要な場所なのかもしれない。

〇〇があるから仕事を頑張れる。

〇〇では本来の自分を晒け出せる。

誰もがそのような場所を持っていて、そこを居場所としている。ハプニングバーに通う彼らにとっては、たまたまハプニングバーがそのような場所であっただけなのだ。

 

ハプニングバーで、他人のセックスを目の当たりにするという経験は、正直良い経験とは言えなかったが、この軽い胸焼けのような気待ちを抱けたことは今回の収穫である。

 

 

【記録】ハプニングバーに行った話

ハプニングバー、、、

それはバーという表向きの看板を持ちつつ、

セックスをすることができるバー、、、。

 

知り合いの知り合いが都内某所でハプニングバーをやっているということで、性産業や性文化に興味があったこともあり、知り合いといってきました。

 

特定されてしまうと大変なので、細かいことは書きませんが、、、

 

散々AVを見てきた私でも、赤の他人でも数分前まで普通に話してた人たちのセックスをこの目で間近で見るのはなんだか現実味がなく、映画を見ているような気分でした。

 

女性4人に対して、男性10人くらいで、

もともとカップルで入店する人もいて。

 

想像していたハプニングバーはもっとアングラ感漂うカオスな空間でしたが、今回行ったハプニングバーはおしゃれなバーという感じでした。

 

そういう目的で来ている人が多いのだろうから、そういう目で見られて当たり前なのだけれど、話の端々から感じられる性的な目線がつらかった、、、、。

 

知らん人に触られそうになるのマジつらい、、、って思ったからもう行かない。

と思います、、、。

 

おじさんが多いのかと思いきや、おじさんは2人くらいであとはサラリーマンでした。

 

ハプニングバーは一種の居場所だと言っていた人がいました。

 

どんな性癖でも、どんな人生でも、

関係なくお酒を飲める。

 

たしかに私も、きつい場面もあったけど、

AVの話を堂々とできて、これからの性産業についてあんなに真面目に話せるところはないなぁと思いました。

 

まあでもそれは初めの方だけで、アルコールが回ってくると、人の動物みたいな部分がどんどん出て来て見るに耐えないのですが。

 

良いか悪いかで言えば、どちらかと言えば悪かったのですが、悪いと思える経験ができたことも収穫で、何にも感じなかった思わなかったというのが一番ダメだと思いました。

 

 

ハプニングバーにくる男の人はみんな絶倫なんだなと思いました。