記録と感想

みたもの よんだもの かんじたこと の記録

彼女がその名を知らない鳥たち

監督、白石和彌

 

汚くて埃臭くてどうにもならない空気感がある映画だった。

 

恋愛映画だと思っていたら恋愛映画ではなかった。

 

松坂桃李がエロい。

 

 

日比谷ノンフィクション Ⅵ

9/30 日比谷野外音楽堂

 

セトリはこれです。

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サナバガンのおふたりと、KANDYTOWNの呂布くんと、なんともレアなBaseBallBearでした。

 

ラップノリは楽しいよね。

 

今までのバンド感あるベボベが好きな人は

受け入れられないんだろうなあと思いました。

 

そんな感じ。

 

ベイキャンプ2017

ベイキャンプ2017に行きました。自己評価90点。

 

少し行くのが遅れて、スサシを最初から見られなかったため減点。

 

スサシ→グッバイフジヤマ→シャムキャッツ大森靖子ヘルシンキ→ドミコ→MONO NO AWARE→DENIMS→ハバナイ→ジャバ

 

シャムキャッツ待ってる時めちゃくちゃ暑くて死にかけたけど、始まったら風が吹いてきて、最高に気持ちいいシャムキャッツでした。最高だった。来週のツアー楽しみです。

 

大森靖子が「音楽は魔法ではない」って言った後にyogeeが「音楽は魔法だよ」って言ってて。ありゃりゃって感じでした。両方好きだから、もういいじゃないって。どっちでもいいから両方好きでいさせてくれと思いました。

 

teto最後の二曲だけ見た。

 

その後のヘルシンキからテンションぶち上げでした。この間ライブ行ったばかりだったけど、行ったばかりだったから、野外が新鮮で楽しかった。薫ちゃんかっこつけすぎ。

 

ドミコまではきのこ帝国聴きながら寝てました。

 

ドミコは初めて見たけど、ドラムとギターの2人なのに全くそれを感じないサウンドと迫力だった。かっこよすぎた。今ベイキャンプで1番かっこよかったのでは。

 

MONO NO AWAREはいとあはれでしたね。

いつも思うけどMONO NO AWAREはエゴサが過ぎる。いいねが早い。

 

DENIMSからのハバナイからのJABBAはぶち上げすぎて夜なのに汗かいた。

 

DENIMSはおしゃれでかっこよくて最高でした。DENIMSって、こんなにかっこよかったっけ???ってなるくらい。来年も出て欲しい。出たら行く。

 

そのままハバナイ。かまってちゃんと悩みに悩んでハバナイを選んだけど、選んでよかった。たぶんどっちを選んでも、選んだ方がよかったと思うのだろうけど。

ハバナイは最低で最高。人も水もぶっ飛んでた。あんなに自由なステージ久しぶりだった。フランス人がハバナイみるために来たって、その価値ありまくりな十分な30分でした。

 

ラストJABBA。

インストアで見た時よりかっこよくなっていた気がした。好きな曲ばかりで、さすがに3時で疲れてたはずなのにはしゃぎまって膝と首が痛い。STAYGOLD, LIFE GOES ONとハッピーアイスクリームはやっぱり好き。楽しかった。

 

スサシを最初から見れなかったのが残念。

MOROMI STAGEは人が少なくて快適でした。普段ライブハウスで見ているようなバンドを野外で見れて、思っていたよりはしゃいでしまった。さすがに3回目ともなると慣れてきてかなり計画的に動けた気がします。そろそろプププランドと愛はズボーン出てくれないかな~~と思いながら、来年を楽しみに生きます。

 

今年も楽しかったです。

夏の終わり。

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夜空はいつでも最高密度の青色だ

 

東京に住みたいと、東京の人になりたいと、漠然とした憧れがあったけれど、たぶんわたしは東京が嫌いだと、そうおもいました。

 

トーリーは正直おもしろくない。

映画に起承転結を求める人には向いてない。

池松壮亮の恋愛映画ではない。

 

詩が好きな人、詩的なセリフが好きな人は、

たぶん、好きな映画だと思います。

 

スクリーンに半分しか映らない風景や、都会のギラギラキラキラした風景は映画館で観てよかったなあと思いました。

 

わたしの好みとしては、もう少し性的な描写があったほうがリアルで面白いのかなと思ったけれど、それが逆に詩の世界を詩の世界のまま感じさせてくれたのかもしれません。

 

渋谷で少しアルバイトをして、

 

渋谷はずっとひとがたくさんいて、

道路の脇の水溜りは汚くて、

やっぱり、この街は嫌いだと。

 

都会をすきになった瞬間、 

自殺したようなものだよ。

 

 

怒り

映画館で見ようと思っていたらいつのまにか終わってしまっていたので。

 

妻夫木聡綾野剛のラブシーンを見るためだったけれど、どうでもよくなるくらい役者陣の演技に引き込まれました。

 

ずっと眉間にしわを寄せて見ていた映画は久しぶりでした。

 

信じたいけど信じきれない心情が伝わってくる。

 

実際、犯人探しなんてどうでもよくて、一つの事件のせいで疑いの心を抱いてしまった人間の話でした。

 

犯人は捕まるし、バッドエンドではないけれど、すっきりしないもやもやが残る映画で、ものすごく見応えがありました。

 

昨日の昼間に見終わったけれど、まだ少し苦しい。

 

 

 

PARKS

舞台挨拶行ってきました~~。

 

写真のような映画でした。染谷将太のラップに笑いそうになりながらも、ところどころで泣きそうになりました。

 

風で揺れるカーテン

ギターを弾くところ

再生するテープ

病院

公園の放送

 

大人になりたくないと思ってしまいました。

楽しい映画って言っていたけど、私にとってはなんだか切なかったです。

 

公園の放送の声がやくしまるえつこだったり、ライブのシーンでシャムキャッツが演奏していたり、好きな音楽だらけの映画でした。

 

橋本愛ちゃんと永野芽郁ちゃんはとてもきれいでした。染谷将太は変なTシャツをきてずっと猫背でした。

 

 

 

光源

わたしが愛してやまないロックバンBaseBallBearの新しいアルバム『光源』の感想を述べます。

 

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3人になって初めてのアルバムです。音楽にはそれほど詳しくないのでただ好きなだけな人の感想として受けとってね。

 

1.すべては君のせいで

きみのせいで世界がキラキラ。きみのせいでな曲、結構あると思います。聞きたいシーンとしては、夜信号と街灯が光る車の通りが激しい都内の道路の歩道です。

 

2.逆バタフライエフェクト

下北沢で初めて聞いてその時はまだ完成していなかった曲です。このアルバムで個人的には一番好きです。Bメロのギターが好き。Cメロも好き。BaseBallBearの大サビ前が好き。

 

3.Low way

なんかオシャレです。聞きたいシーンは、9月の夜、寝る前に部屋のベッドの上から月を見ながら。又は、街灯しかない家までの道を1人で歩きながら。私は3:05のゆっくり~でちょっと笑います。

 

4.(LIKE A)TRANSFER GIRL

これもなんかオシャレです。4月の夜、肌寒い風が吹く中、歩道橋を渡る時に聞きたいです。わたしはTRANSFER GIRLよりBREEEEZE GIRLになりたいです。

 

5.寛解

全治まではいかないけど治って穏やかなことらしいです。これもなんかオシャレです。ギターがLACKY TAPESみたい。〇〇みたいというのは良い悪いの意味はないので悪しからず。

 

6.SHINE

久しぶりの青春ソングっぽいです。完全に懐古です。思い浮かぶ映像が8ミリカメラのようなのでわたしも大人になりました。夏の夜に学校のプールに忍び込んでドキドキしながらプールサイドに腰掛けてキスをしたいです。

 

7.リアリティーズ

ライブの中盤で盛り上がる曲の前にやる、会場を落ち着かせる曲っぽいです。

 

8.Darling

こっそりつぶやく(余白と)が毎回気になる曲です。大人になってくけど、あの頃を忘れてはいけないなあと思います。BaseBallBearの中の女の子は儚いイメージです。

 

 

大人っぽい曲から青春な曲まで、バランスよく入っていると思いました。全部3人で演奏しているということに感動しました。

アナログ盤が早く欲しいです。レコードは針を落とす瞬間から心がときめくので早く開封して針を落としたいです。

歌とギターが魅力的なのはもちろんですが、前回のアルバムC2からかっこよくなったベースとキレのいいドラムが、さらに気持ちよくしてくれています。最高。ライブだとドラムが特に気持ちいいです。

 

日比谷ノンフィクションを楽しみにしています。